建築の資格の難易度は無料で太刀打ち出来るのか?

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建築の資格といえば、「建築士」や「建築施工管理技士」
が一般的だけど、無料の情報だけで太刀打ち出来るのか?

現在は、インターネットで様々な情報を無料で得ることが
出来るが、有料の無料の情報の違いは何なのだろうか?

 

そこで

私の意見を述べると、

「無料の情報は有料の情報に基本的に勝てない」

と言う結論に至る。

 

しかし

私のブログや講座は全て無料である。
じゃあ、価値が無いのか。と言うとそうでは無い。
(と、私は信じている)

 

では

何が違うのか?というけど
有料の場合は、情報収集力が圧倒的に違う。

資格取得に向けて、どのような情報を勉強すると効果的か?
を収集して、研究した結果アウトプットされると当然コストが掛かる。

私の場合は、情報収集は特に今のところしていない。
今後ネタが尽きてきたり、書くことが間違っていないか?
確認する時は情報を収集するが、現在は頭のなかにあることを
どんどんアウトプットしているから。

 

だから

無料でお伝えて出来ている。

実際は、サーバー料金など月々の費用が発生しているが
「趣味」みたいなものと捉えれば、月々数千円の出費も
なんとかなるのである。

 

これが

月々、数万円もかかり、私のお小遣いで賄えないのであれば
有料化も検討するが、現在はその心配はない。

 

だけど

私には、年々傾向が徐々に変化していっている建築士の
出題傾向を徹底的に分析する能力も時間もない。

そんな私が無料で「建築士」の情報を提供したとしても
「内容の濃い」情報をあなたに与えることは出来ない。

私があなたに濃い情報を与えられると感じているのは、
「建築現場の失敗の少ない効率的な運営の仕方」。

 

だから

そのような情報収集にコストのかかるものは有料として
提供される事がほとんどであるのだ。

その「コスト」が有料と無料の差。
そして、情報の濃さの差。でもある。

 

ただし

広告収入などで、別の収入源があるサイトなどの場合や
情報提供により収入を得ようと考えていないサイトでは、
有料級の情報を無料で得ることが出来るので見極めは必要だよ。

 

つまり

建築の資格の難易度は無料で太刀打ち出来るのか?
と言う疑問については、基本的に「NO」である。

と言っても、費用負担は「参考書」を購入する~「学校」まで
多岐にわたっている。
そして、無料の情報と有料の情報を得る手法は様々だけど、
いくらまで投資するのかは迷う所だよね。

 

でも

大切なのは、せっかく自己投資をしても「習慣化」しないこと。
習慣化しないと、自己投資した金額を全てドブに捨てるようなもので
非常にモッタイナイ。だから、この記事を読んで「習慣化」について学ぼうね。

↓  ↓  ↓

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