TMです。新年明けましておめでとうございます。【悩める建設マンへ】

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私のブログに訪れてくださる皆様へ。

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、日本中で地震や台風や豪雨災害などの自然災害に
見舞われた一年でした。

災害に見舞われた皆様へは改めてお見舞い申し上げます。

 

そして

私自身も災害において直接身体には被害がありませんでしたが
数多く体験をした一年であったと感じております。

 

更に

皆様方の中には、災害復旧に関してご尽力されていた方も
多くいらっしゃると感じております。皆様方の努力が復興には
欠かせないものになっております。

 

また

オリッンピックや災害復旧などで建設業では「人手不足」が
非常に顕著になっていますね。仕事があっても「人」がいない
ので仕方なく断るという状況も日本全国で多く見受けられています。

 

そして

人手不足の影響からか「建設単価」も上昇しています。
私自身は正直な感想として「建設単価の上昇」は条件付きで歓迎です。

 

なぜなら

末端の職人さんたちに渡る「給料」が結果として上がるのであれば
職人さんたちが「余裕を持った生活」ができる程度に上がるべき。
であると私は切に願っています。

 

だけど

協力会社の社長の車が豪華になったり、ユニックが新しくなったり
するだけであれば反対というのが「条件」ですけどね…。

 

そして

建設業の「人手不足を解消」するためには「将来を担う若手」が
入ってきてくれる事が必要不可欠です。

 

そのためには

私は以下の3つの受け入れ体制が必要であると考えています。

  1. 他産業よりも高い給料
  2. 安定した休日取得体制
  3. スキルアップに欠かせない教育

 

1つ目は

他産業よりも高い給料です。

 

確かに

10年前の一時的に政権が変わったときの建設単価は低すぎました。
「同じ時給ならエアコンの効いたコンビニで働いたほうがマシ」
という理由で職人さんを辞めた方も知っています。

キツイのに給料の低い職種に就職しようとする若者はほぼいません。
建設業が存続するためには「魅力的な給与」は必要不可欠だからです。

 

しかも

エアコンで温度管理されている室内勤務ではなく、暑い寒いもあり
晴天もあれば雨天ときには雪も降るような環境で仕事をするのです。
「同じ給料なら環境の良い方で働きたい」というのが本音でしょう。

 

だからこそ

他産業よりも高い給料で釣ると言えば聞こえが悪いかも知れませんが
私は現実的には必要なことだと考えていますし、現在の建設単価の上昇
が結果として給料に反映されて欲しいのです。

 

 

2つ目は

安定した休日取得体制です。

 

実は

私は毎年リクルート活動により、新入社員の勧誘などを行っています。

 

そこで

身にしみて感じるのが、給料などの待遇面よりも重視されるのが
「ブラック企業」であるか?否か?です。

 

正直

「建設業なんて大手を含め全ての企業がブラック企業に当てはまるよな~」

と昔は感じて仕事をしていましたが、私も若い頃は毎月100時間残業なんて
当たり前にしていましたからね。

 

しかし

最近は業界をあげて様々な
取り組みを行っています。最初はゼネコンからの取り組みかも知れませんが
そのうちに地方の企業にも浸透していくでしょう。

それから、法律が変わって45時間以上の残業をさせると違法になる。
という状況が建設業の待遇改善に大きな変革の波となるはずです。

 

 

3つ目ですが

スキルアップに欠かせない教育です。

せっかく入社してきてくれた社員をキチンと教育できなければ
そのうちに嫌気がさして辞めてしまうという状況になります。

教育体制が整っている大きな会社では研修制度がありますが、
まだまだ研修制度が整っていない会社は多いと感じています。

 

そして

「現場でのOJT」で教育はしていますという会社の中では、
今まで上司から手とり足とり教わったことのない上司が、
自分の経験を踏まえて「背中を見て育て」と丁寧に教えない
という実状の中で「誰に相談したら良いかわからない」
という部下が非常におおいと感じています。

 

特に

最近の建設業の好景気と人で不足から「他業種からの転職組」
がとても増えてきていると私は感じています。

先程の現場でOJTで苦労しているのも、今まで建設業の経験がなく
ある程度の年齢のため結果を求められやすい傾向にある
「他業種からの転職組」が多いのです。

 

なぜなら

私のブログへのお問い合わせて非常に多いのが「新入社員」と
「他業種からの転職組」だからです。

 

そこで

私が微力ながら建設業に貢献できるとすれば、人手不足の建設業に
せっかく転職してきてくれた他産業からの人たちを始め、建設業での
経験がまだまだ乏しい入社してから数年の人々からの「悩み」に
答えていくことだと考えているからです。

 

 

最後に

昨年は、環境が変わったり忙しかったりで記事が書けない時期も
ありましたことは、このブログを楽しみにしていただける皆様へ
深くお詫び申し上げます。

今年は何とか継続的に記事を書いて行きたいです。

 

最後の最後に

このブログに悩みを抱えて訪れた皆様へ。

記事が更新されていなくても「お問い合わせは継続中」です。
どんなに忙しくていも優先的に48時間以内に回答します。

実は、記事更新が怠るとお問い合わせの数の減ります。

「更新していないブログに相談しても返事が来るのか?」

という不安があるのを痛感した昨年でした。

 

だから

悩める建設マンは記事の更新にかかわらず
こちらから気軽にお問い合わせをして下さいね。
あなたの悩みは優先的に48時間以内に回答しますよ。

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