担当業務を「やり切る力」を習得しないと待ち受ける最悪の未来とは?

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自分の業務を最後までこなせない。
最後の最後で他人に振ってしまう。

そのような悲しい現実が私の周りで非常に多い。

 

なぜなら

今まで、自分で「やり切っていない」から。

 

例えば

あなたが「足場担当」なら、
最初の計画から、足場材が全て無くなるまで
色んな人の助けを存分に借りながらでも

「自分が担当者である」

と胸を張って終わることが出来るのか?

ということ。

 

そして

私が言っている、やり切る力が無い人の例は
先程の最後の瞬間に、

「担当者である」という人間が、
上司だったり他の人だったりして

新しい担当者の影に隠れてしまっている状態。
のことを言う。

 

悪い言い方をすると、

「最後の最後に、逃げ出す」

ということ。

 

でも

実際の業務は大変つらい。つらすぎる。
けれど、辛いという現実をどう感じて、どう行動するか?
に全ては掛かっている。

 

更に

そのまま年数が経つと当然立場も上がっていくが
考え方がいつまでも変わらないと

 

最悪は、「現場が崩壊」してしまう。

 

現場が終盤で本当に踏ん張らないといけない時に
誰も指示を出さないし、どうしたいか分からない。

例えるなら、先生のいない小学校の教室のようなもの。

 

つまり

「学級崩壊」ならぬ、「現場崩壊」である。

 

しかし

そうなってしまったら最後。

支店などから色々な人が押し掛け
現場の中は騒然となって、応援の人たちが
実務の実権を握るようになって
もともと現場にいた人たちは単なる下働きになる。

 

そして

何とか現場は終わってしまうけど
最終的に誰が収めたのかさっぱり分からないし
何の達成感も、嬉しさもない。

虚しさと疲労感だけが最後に残る。

ただ単に、終わった現場。完成した建物。
誰からも感謝されることもなく建物を引き渡す。

 

最悪の現場の終わり方。

 

だから

私はあなたに「やり切る力」を
ぜひ身につけて欲しいと心から願っているよ。

 

つまり

「やり切る力」とは、どんなに辛くても、
みんなのフォローを受けたとしても

「自分が担当者」として表に立って
自分の担当業務をやり切る。と言うこと。

 

もしも

達成することが出来たら本当にレベルアップして
自信にもなるけど、出来なかったら「逃げ癖」がついてしまい
何事も最後までやりきれずに、人へ業務を振ってしまう。

 

そして

最終的に「現場崩壊」が起こってしまう恐れがある。

 

それではいけないので

私はブログで有料の商品を紹介することが
ほとんど無いのだけれど

 

もし

あなたが、

  • 行動力が無い。
  • ストレスを抱えやすい。
  • 自分に自信が無い。

の全てが当てはまって、

 

更に、自分を成長させたいという人は
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