ブログに記事を書くのは「遺言」と同じ?

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若手現場監督に伝えたいこと。
それは、ある意味「遺言」である。

と最近ふと思うことがあった。

 

なぜなら

実際の私の影響範囲って自分の現場の中くらい。
そして、今の現場が終了して、離れ離れになってしまうと
今まで一緒にいた部下が、毎日どんな時にどんな事で
悩んでいるかということはもう私には分からない。

「全然、教えてくれないし分かんないッスよ」

と言ってきてくれる人なら良いが、
そうでない人も結構多い。

 

そして

結果的に「1人で悩んで行き詰まってしまう」
そんな場面を最近目の当たりにした。

 

そこで

ふと感じたのは
「ブログという情報発信媒体は
 実際に私が身近にいなくても伝えることが出来る」

 

しかも

仮に私が死んでもこのブログが残っている限り
誰かの目に触れて、立ち止まってくれる人がいるかも知れない。

 

最初は

急に教えたいことがあっても、
とっさには、うまく言葉で表現できないことも有るかも知れない。
そんな時の為に、「知識と経験のストックヤード」として
このブログが必要である。

と感じて始めたこのブログ。

 

だけど

自分が万が一死なないにしても、現場を離れて内勤になったり
したら、もう現場であれこれと議論をすることも無くなってしまう。

 

昨日まで一緒にやって来た作業員さんたちも
私の事など忘れていってしまうだろう。

「あ~、昔そんな監督さんもいたな~」

みたいにね。

 

寂しいけれど仕方ないこと。
皆あたらしい環境で仕事をしていくので精一杯だからね。

 

でも

例え私がいなくなったとしても
「私の想い」をずっと伝えておけるのがこのブログである。

 

つまり

「遺言」

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