現場監督の仕事が忙しすぎる時に私が実践するたった1つの事とは?

Sponsored Links

 

仕事が忙しい~!

もう頭の中が爆発しそう!

あなたは、日々の仕事に追われて先ほどのように
感じたことは無い?

きっと、現場監督の経験を何年かしてきて、
色々と仕事を任されるようになって来たら
9割の人は感じている。と私は想像する。

 

なぜなら

私の周りには、そのような人間でいっぱいだから。

 

では

私の場合は、「もう爆発寸前」と自分自身で感じた時に
あえて「実践」していることが1つだけある。

その「実践」により、不思議と気持ちが落ち着いて
爆発しそうだった気持ちも、スーッと何処かへ行ってしまうのだ。
だから、私にとっては「魔法のような方法」だよ。

そして、他の方法はおこなっていない。
つまり、本当にそれだけしかしていないのである。

 

では

一体何をしているのか?

 

実は

「やるべきことを紙に書き出す」

そして、内容ごとにカテゴリーを分けて
それぞれ期限を記入して、どの作業から行うか?
を考える時間を、「あえて」1時間でも、2時間でも作る。

 

しかし

 

「そんな時間さえ無いよ」

 

と、あなたは感じるかもしれない。
当然、私だって「書き出し」の作業をする時は
「そんな時間は無い」。だから「敢えて」やっているのである。

 

では、逆に質問をするけど、

「あなたは、頭の中がグチャグチャな状態で、
 何が重要で、何から優先的にこなすべきか?」

ということが、キチンと把握して仕事が出来ているかな?
目の前の仕事から、人に急かされている仕事からやっていないかな?

当然、目の前にいる人の為に仕事をするのは良いことだけど、
本当に、その仕事が今やるべき仕事なのか?

「当然だ」

と、あなたは胸を張って言えるかな?

 

実は、「あっ、これも急ぎでやらなきゃ」
というものが、出てくるかもしれない。

でも、以外とそういう「隠れた急ぎの仕事」って
全て書き出してみると、見つかるものだよ。

 

更に

やるべきことを全て書き出すことにより
「全体像」が見えてくる。

全体が見えれば、総量は分かっているはずだから
仕事の総量の中で、どれからやるかを判断すれば良い。

私が感じている、最悪な考え方は
「全体量が掴めていないために、行き当たりばったりの仕事」
しか出来なくなってしまうこと。

 

普通の会社で、「〇〇課」の1人のスタッフとして働いて
いるなら、それでも良いけど、現場監督の仕事内容としては
「〇〇課」という工種の課長は、あなたである可能性が非常に高い。

 

つまり

あなたには、普通の会社の課長級のマネジメント力が
求められているのである。

 

だから

仕事の全体量を掴んでから、作業するという考え方は
非常に効果的だよ。

 

もしも

私の意見に賛同できないのであれば
全然構わないし、あなたの自由である、

 

しかし

1度、試してからでも遅くない。
と私は強く感じるよ。

 

 

つまり

現場監督の仕事が忙しすぎる時に私が実践するたった1つの事とは、
「忙しい時こそ、やるべきことを全て書き出す」ということ。

頭の中にある雑多なことを、一旦文字にして書き出して見ると
視覚から、やるべきことが見えてくるし、全体量が把握しやすいので
どれから手を付けていくべきかが分かりやすい。

 

そして

現場監督の仕事って本当に忙しいと感じるけど
是非、あなたには「悲劇のヒーロー」になってほしくないな。

↓  ↓  ↓

  • コメント: 0
banner11

Sponsored Links


関連記事

  1. 新入社員が成長するのに絶対に使わない方が良い言葉とは?

  2. やりたい仕事を与えてもらえなければ転職を考えるべきか?という悩み

  3. 担当業務を「やり切る力」を習得しないと待ち受ける最悪の未来とは?

  4. メモの効果的な取り方のコツを3つのパターンに分けて解説

  5. 会社からの壮絶なパワハラで退社したいという悩みと対処法とは?

  6. 結婚して子供が生まれると現場監督はイクメンになれないのか?という悩み

  7. 現場で持病などで体調が悪化したらどうするか?という悩み

  8. 質問は経験年数が経つほど出来なくなるという心理とは?

  9. 転職を考えてしまうほどの典型的な3つの悩みとは?

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プレゼント付無料講座開催中

kouza
仮設 syoseki

プロフィール

myImage

作者:TM


私の職業は「建築現場の現場監督」。
何だかんだで15年働いている。
その15年分のノウハウを若い現場監督さんのために、全て暴露しくよ。

なぜ、キツイ建設業界で働き続けているのか?
その秘訣がしりたいあなたは
今すぐこちらをクリック

↓ ↓ ↓

詳しいプロフィールはこちら


あっ、
ただし「社外秘」や「会社独自の技術」じゃ無いよ。
あくまで、「私個人の感じる本音」だよ。

最新記事・おすすめ記事

  1. コンクリート工事の施工計画書の本音と裏側(6)

    2020.07.10

  2. コンクリート工事の施工計画書の本音と裏側(5)

    2020.07.08

  3. コンクリート工事の施工計画書の本音と裏側(4)

    2020.07.06

  4. コンクリート工事の施工計画書の本音と裏側(3)

    2020.07.03

  5. コンクリート工事の施工計画書の本音と裏側(2)

    2020.07.01

  1. 在宅勤務になり建築現場に配属されない時の学習方法は?という悩み

    2020.04.20

  2. 最上階の梁の定着は一般解の梁と何が違うのか?

    2019.02.15

  3. TMです。新年明けましておめでとうございます。【悩める建設マンへ】

    2019.01.01

  4. 工事写真をスマホで管理する時代が到来!Photo Manager(2)

    2017.10.09

  5. 工事写真をスマホで管理する時代が到来!Photo Manager(1)

    2017.10.06

人気記事ランキング

月間週間デイリー

ブログランキング

にほんブログ村 住まいブログ 現場監督へ