メモの効果的な取り方のコツを3つのパターンに分けて解説

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あなたは効果的なメモの取り方ってどうしているかな?

う~ん。と感じたあなたはこちらを確認しよう。

 

Sさんからの質問 メモはどのようにとってますか?

できれば、具体的に教えていただけたらありがたいです。

ちなみに今は、指示された事しかメモしていません。
後1日どうゆうことをしたのかを毎日ノートにつけているくらいです。

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ここから回答

 

メモって私も実はそんなに上手に取れていないと感じていて、
過去にいろんな方法を試してみて試行錯誤した経験がある。

 

まず

メモって私は3種類あると感じている。

  1. 作業タスクそのもの
  2. 作業を間違えること無く進めるためのメモ
  3. 今後の自分の能力UPにつながるメモ

 

最初は

「作業タスクそのもの」だけど、

 

指示されたことを忘れられると、
依頼した人にとっては非常にガッカリされることは間違いない。

 

だから

とにかく、手帳か、
机の上のメモ用紙か、付箋か、
スマホのツールなどに

書いておいて、その都度確認することをオススメする。

忙しくなると、おろそかになりがちなので「前の日の帰る前」に
明日からのやるべき作業を書き出しておくと、翌日の作業が
非常にスムーズに進みやすいよね。

 

大切なのは、あなたなりに「いつも目にする何か」を
色々ためしてみることをオススメする。

 

 

2つ目は

「作業を間違えること無く進めるためのメモ」だけど

 

  1. 作成期限
  2. 提出先、提出方法
  3. 書式
  4. 作成内容
  5. 作成に関する注意事項

などの、指示されたことを相手の要求通りに回答するためのメモ。

だから、先程の5つの事を意識してメモをしていないと、
作業を指示した人の「希望」とは、全く見当違いの「結果」を出して
しまう可能性が非常に高いので、上記の5つはしっかり押さえておこう。

 

 

最後に

「今後の自分の能力UPにつながるメモ」だけど、
先輩の話を聞いていて、「なるほど」と感じたことを
感じたままにメモをすればOK。

そして、最終的に自分が今後スムーズに作業するには
「何に気をつけるべきか?」を意識して書いておこう。

 

でも

一番大切なのは、「将来的に参照できること」。
その時に「なるほど」と感じたことは、48時間後には
ほぼ忘れているのが人間の脳の構造みたいなので、

忘れないうちにメモを整理することが非常に大事。

 

だけど

私は、そんなにマメな性格ではないので、
せっかくのメモを無くすことがよくあったのである。

「あれ?半年前くらいに絶対にメモしたのに」

と探しまわって、見つからずに困ってしまって、
結局、ほとぼりが冷めてきた頃に出てくることが度々あった。

 

そんなズボラな私が最終的に考えぬいた結論は、
「電子化」することだった。
手書きだろうが、元々電子データであったものだろうが、
一元的に管理できるソフトウェアが有るのだ。

 

しかも、自分の机の上に資料が有るように扱えるので
非常に便利であると私は感じている。

「取り敢えず、あそこを探そう」

と、最初に探すべき「場所」を決めておく非常に効果的。
電子データだと自分の机の周りも散らからないからオススメだよ。

そんな私の使用しているソフトはこちら。

↓  ↓  ↓

DocuWorks

 

つまり

メモの種類を3つに分けると、

  1. 作業タスクそのもの
  2. 作業を間違えること無く進めるためのメモ
  3. 今後の自分の能力UPにつながるメモ

 

特に

将来の自分のスキルアップにつながるメモで
大切なのは今後も参考にできるか?

が大事。

 

だから

参照しやすいように、Sさんなりの工夫が必要であると
感じるけど、いつもメモをなくしてしまうという性格ならば
思い切って電子化してみるのもオススメだよ。

↓  ↓  ↓

DocuWorks

 

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