建設業で再出発をするが上手く現場運営出来るかという悩み

Sponsored Links
/* */

 

転職を何度か繰り返すと昔経験した職業に戻ってしまうこともあります。

 

そして

経験はあるとしても「十年一昔」と言われるように、昔の経験が
今の時代では通用しないという懸念も当然ありますよね。

 

しかし

「昔取った杵柄(きねづか)」と言われるとおり、昔に経験していることが
今まで他産業でしか経験したことのない転職組に比べると、
大きなメリットあることは間違いありません。

 

そして

同じ悩みは現場から内勤に配置転勤後にもう一度現場復帰した
人にも当てはまるかも知れませんね。

では

どんなことに気をつけて復帰していけば良いのでしょうか?

 

141755 Tさんからの質問
① 3行以上の「感想」

→はじめまして、私は今月8月の下旬から数十年もブランクのある、建築現場施工管理(現場監督の仕事)をさせていただく者です。感想は、いまだかつて、このようなリアルに現場の生きざまや、それに限らず施工管理のやり方やコツや最短最速で監督という職業を身に着けるブログなんてなかった!よくぞこういうメソット的な記事をインターネットを通じて世に出現してきた!ということに関して、やはり世の中は個の時代だということが伝わってきます。素晴らしいブログです!

これから、一つの会社(建設会社や工務店、設計事務所)での現場管理・工事監理、設計業もしかりですが、その会社に固執することなく、どこに行っても最大限に活躍できる、かつやりがいがあって、自己実現できるそして、たっぷりその対価に値する報酬を得て、世の中に貢献し、大切な人を守っていく、そういう個々が成長していく時代にきている。と感じました。

 

②今あなたの抱えている「悩み」。

ブランクがあり、再就職での再出発ですが、うまく現場の運営をし、職人さんを遊ばせずに段取りよくできるか?不安です。また、年収800万~1000万以上を叩き出せる、建築施工管理・設計もこなせる人間になりたいです。

 

---- 回答 ----
Tさん。
こんにちは。TMです。
決意ありがとうございます。
そして、私のブログを誉めて頂いてありがとうございます。

②今あなたの抱えている「悩み」。

ブランクがあり、再就職での再出発ですが、うまく現場の運営をし、職人さんを遊ばせずに段取りよくできるか?不安です。また、年収800万~1000万以上を叩き出せる、建築施工管理・設計もこなせる人間になりたいです。

 

ブランクの前にどのくらい働いておられたか?分からないので何とも申し上げにくいのですが、数十年ぶりであれば、様々な事が変わっていると感じます。

先日の高速道路に不法投棄?の窯業の産廃が崩れ落ちたように、「昔の常識は今の非常識」という面もたくさんあるはずでしょう。

なので、私の直感で1つだけアドバイスさせていただけるなら

「急がば回れ」です。

 

具体的には、

すぐに結果を求めようとして昔の感覚で仕事をして大きな失敗をするより、1つ1つ確認して自分の中の感覚とのズレを修正したり、思い出したりすれば良いのかな?と感じますよ。

そうして、徐々に感覚を取り戻していけば周りの状況にも目が届くようになって、段取りも良くなっていくのでは?と考えています。

大変だとは感じますが頑張ってくださいね。それと、暑いので体調には気を付けて下さい。

それでは。

 

工法などのトレンドや法律などは時代と共に変わっていきます。

常に自分の引き出しにある知識が「今の時代に順応するか?」
と問いかけなければいけない時代だと私自身感じていますし、
これからの時代は、もっともっと目まぐるしい変化が待ち受けているとも
確信しています。

そこで

非常に大切なのは「経験」と「知識」のすり合わせや、
立ち止まって「本当に正しいか?」と問いかける気持ちではないでしょうか?

だから

こちらの記事を合わせて読むと非常に効果的ですよ。

↓  ↓  ↓

banner11

Sponsored Links


関連記事

  1. 毎日の雑務に追われて悲劇のヒロインに陥ってしまうという悩み

  2. 試験勉強で陥りがちな挫折してしまうパターンの人の特徴とは?

  3. 現場代理人でやっていくには失敗を多くして欲しい3つの理由とは?

  4. 現場事務所の女神!TMが感動した現場事務員さんの心構えとは?

  5. 施工管理技士・現場監督として現在の待遇に不満のあるあなたへ

  6. 経験豊富な職人さんとの話し方は、上から言った方が良いのか?

  7. 経験ないけど施工管理の職業に就職しても良いか?という悩み

  8. 先輩によって教え方や仕事の進め方がが全く違うという悩み

  9. 中途入社で1年目だと専門用語や業界の常識が分からないという悩み

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プレゼント付無料講座開催中
kouza
仮設 syoseki
プロフィール
myImage

作者:TM


私の職業は「建築現場の現場監督」。
何だかんだで15年働いている。
その15年分のノウハウを若い現場監督さんのために、全て暴露しくよ。

なぜ、キツイ建設業界で働き続けているのか?
その秘訣がしりたいあなたは
今すぐこちらをクリック

↓ ↓ ↓

詳しいプロフィールはこちら


あっ、
ただし「社外秘」や「会社独自の技術」じゃ無いよ。
あくまで、「私個人の感じる本音」だよ。
最新記事・おすすめ記事
  1. 鉄骨製作工場で鋼製巻尺(スチールテープ)の検査を…

  2. 鉄骨工事は仮設も本設?甘く見ると命も品質も危ない…

  3. 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)でやりがちな鉄筋貫…

  4. ボルト接合の落とし穴!想像力を駆使して回避すべき…

  5. 鉄骨工事のボルトのクリアランスは○○mmしかない!?

  1. 一級建築士の資格勉強を始める時期はいつからか?と…

  2. 在宅勤務になり建築現場に配属されない時の学習方法…

  3. 最上階の梁の定着は一般解の梁と何が違うのか?

  4. TMです。新年明けましておめでとうございます。【悩…

  5. 工事写真をスマホで管理する時代が到来!Photo Manag…

人気記事ランキング
月間週間デイリー
ブログランキング
にほんブログ村 住まいブログ 現場監督へ